Keep Smiling :)

忘備録と未来のしまっこへ。心の動きを見つめるブログ。ところにより簿記とピアノ。

ノートの作り方が未だに分からない

勉強をする時、ノートを作るのにとても憧れる。とてもとても憧れる。試験直前に自作ノートで振り返るとか、いかにもこれまでちゃんと積み重ねてきました感凄くて、尊敬の眼差しでチラ見してみたり。簿記1級の勉強をしながら少しやってみたけど半ページで脱落。書くのは疲れるので、スキャナーのような脳みそが欲しい。

 

そんなこんなで、中途半端な学習具合で先日の簿記1級の試験を受けてみたんだけど、思ったよりも答案用紙を埋めることができた。記憶のムラが半端ないから解きながらのもやもや感もなかなか。私の記憶方法ってどうなっているんだろう。どうやって記憶されていくのかいつも不思議に思う。つい記憶の手順をコントロールしたくなるけど、これをやると驚くほどコスパが良くない。脳に任せた方が結果的に捗るので、結局ひたすら情報に触れることに徹してみている。

 

だがしかし。駄菓子菓子。すぐ飽きる。好きだけど飽きる。困ったクマ。

 

外部刺激を追加するために社会福祉会計を追加してみた。簿記として根幹は同じはずなのに表現がとても違う。会計って学ぶ前は変化の少ない堅っ苦しいものだと勝手に想像していたけどそうじゃなかった。基準もどんどん変わるし、模索の痕跡も沢山。

 

ところで、なんでこんなに簿記の勉強をしているんだろう。没頭するとたまに自分自身が迷子になる。自分がどこかへ行ってしまいそうで怖くなる。そして分離しすぎな脳内で苦笑している自分を見つける。

 

まあ、結局暇で勉強に戻るんだけど、この辺の距離感を上手く保てるようになりたい。ノートを作ったら軸が生まれたりするのかな。しかし書くのが…以下ループ(笑)