Keep Smiling :)

忘備録と未来のしまっこへ。心の動きを見つめるブログ。ところにより簿記とピアノ。

ワクワクも大切だけど感動の威力もなかなかです

学びや仕事等に取り組む時、楽しさやワクワク感を求められると…
そもそも内容を把握する前だとテンションは変わらないし(始める前のテンションの高さは個人的に期待値が高いだけだと思っている)、そのテンション自体を半ば強制的に求められると苦しくもなる。

 

そして、やがて「慣れ」というものもやってくる。初めの頃に運よく良いテンションに乗れたとしても、ルーチン化するほど楽しさやワクワク感は遠のいていく。それが慣れというもの。ただし、その分作業効率はとても上昇する。

 

今、簿記を中心に勉強しているのだけど、「勉強」という行為に最近飽きてきてしまって、どうしようかと思っていた。テキストを読んで問題を解くの繰り返し。中身への興味はあるけど、外側の行為にはうんざり。座っているのも読むのも嫌になりそう(笑)

 

とはいうものの、やらないと学習は進まないし、触れていないとこれまでの学習もどこかへ行ってしまう。どうしたものかと悶々としていたところに、強烈な感動が飛び込んできた。簿記の勉強だから勿論数字だらけなんだけど、多角的な思考方法にとても感動した。しかも短時間で何度も感動した。心が動いた。

 

 

私は楽しさやワクワクでは物足りないらしい。感動、できれば強烈な感動に出会えたら幸運。また感動に出会いたいと思って次への一歩を容易に踏み出すことができる。これなら地味な作業だって意味が増しそう。

 

きっと「感動」が入口で、「楽しさ」や「ワクワク感」は次の感動への期待なのだろう。そう思ったら自分の中で何かがとてもスッキリした。

 

強烈な感動に出会えたことにとても感謝。「感動」を求めて生きていけたら人生楽しそうだなぁと、結果的に当たり前なところに落ち着いてみたり。これからも沢山の感動に出会えますように。
( *´艸`) ♪