Keep Smiling :)

忘備録と未来のしまっこへ。心の動きを見つめるブログ。ところにより簿記とピアノ。

計画を実行するのが苦手なので、計画の立て方を見直してみたり

計画を立てるのは結構好きです。時間もかけます。しかし、計画通りに実行できたことはほぼゼロ。今取り組んでいる日商簿記1級の計画も早々に脱落。なんとなく思いついて、なんとなく気が向いて、なんとなくそろそろやらないとな~となり、なんとなく取り組み始めて、最後にキュッとまとめ上げる。そんな感じの時の方が私は上手くいくことが多いです。自分の頭で考える方がストレスがたまるのは何故。気が向かない、残念ながら気分じゃない、こういう感情のコントロールが私にはなかなか厄介です。

 

もちろん、集中力だって全然もたない。平均的によくて15分かな(苦笑)お仕事で、決められた場所に座って、周りからの視線があって、納期があれば、長時間でも頑張るけど、それでもやっぱり時間が経つにつれてクオリティは下がります。だから、ほとんど休憩もとらずにもくもくと作業を続けられる人を見ると本当に羨ましいです。そう見せかけておいて、こっそりと脳をリフレッシュさせる時間を設けているのかもしれませんけどね。喫煙者だったらタバコを理由に気楽に離席できるのがちょっぴり羨ましかったりもします。

 

そんなこんなで、私の脳はなかなかの気分屋さん。私の趣味はピアノ。ピアノで学校を卒業するぐらいには弾きこんでいるし、人前で弾くこともあります。そういえばピアノに関しては計画とかあまりしたことないなぁ。本番があったら、いつぐらいまでに暗譜してというざっくりな目安を設定して、あとは毎日最低1回は本番の曲を弾く!それぐらいです。この場合の大切なことは「毎日最低1回は弾く」というところ。あとは弾きながら調整して、もっと弾きたかったら弾けばいいんじゃないかなという軽いノリ。本番近くなってヤバイって思ったら練習量は自然と増えるし(笑)もっと自制心を活かしてストイックにやっていたら今頃の演奏は違うものになっていたかもしれないけどね。自分の中の自分のご機嫌取りは中々難しいです。

 

このピアノに取り組んでいる時の工程を勉強に活かせたらいいのにと思う今日この頃。どんな計画を立てたにしても1日にできることは限られている。1日に使える自分の気力の量もなんとなく解っている。それならば、とりあえず最低限やることを毎日設定してみようと思いまして。定めるのは最低限こなす内容のみ。何を何時間やるとかも考えない(だいたい時間量でコントロールできるほど取り組む内容が単純だとも思えないし)。予定通りにこなせなかったら?次の日の量を調節すればいい。そうしながら「自分のペース」を掴んでいく。このペースを掴めたらしめたものかな。

 

資格試験の通信教育は、試験日までのペース配分をやってもらえるからとってもありがたいですね。自分の脳の状態(気分)を把握し、頃合いを見計らって知識の海に自分の脳を浸す。。。無理に理解しようとしなくたって、触れていればそれなりに脳は学習するものです。ああ、自分の脳を上手く使いこなしたい!

 

まとめると、時間は限られていますから、「1日のうち最低限できることはやっておきましょうね」という単純な内容なので、こんなに文字数を使ってしまって恐縮ですが、だいたいの目標と道筋を立てたら、あとは調整しながらでいいんじゃないのかなというチラシの裏でした。ポイントは「最低限こなせる量」に設定を合わせるところでしょうか。

 

頭で考えすぎず、なんとなくやった方が上手くいくってなんなのでしょうね。ほんとしまっこ謎シリーズです。